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幹子写真150
遠藤 幹子/えんどう みきこ
代表理事
建築家/空間デザイナー
東京藝術大学大学院建築専攻修了。ベルラーヘインスティテュート修了。留学中の出産子育てを経て2003年にoffice mikikoを開設、おとなもこどもも楽しめる空間を美術館などで多数手がける。2008年よりアフリカのHIV陽性者や妊産婦支援プロジェクトに携わり、建築と芸術の力で人の暮らしがより豊かになる活動を行う。JCDデザインアワード新人賞、こども環境学会デザイン奨励賞ほか。共著に『ゼロ世代11人のデザイン作法』(六耀社)、『仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ること』(フィルムアート社)。一級建築士、office mikiko一級建築士事務所代表、京都造形芸術大学、桑沢デザイン研究所講師。

くみちゃん写真150

相澤 久美/あいざわ くみ
理事
建築家/プロデューサー
1997年より設計事務所を共同主宰。現在は一般社団法人サイレントヴォイスを活動母体とし映像制作・配給、各種企画制作を行う。震災専門メディア、一般社団法人震災リゲイン代表理事、『震災リゲインプレス』発行人。各地でアートプロジェクトのプロデュースも手掛ける。支え合う社会を実現するため様々な「対話」の機会を創出している。主な仕事:【建築】「都市生活者の家」「大地の景色」、【映画】『島の色静かな声』『なみのこえ』『うたうひと』他。【アートプロジェクト】「迎え火(宮城県女川町)」「GOSSA WALKING MUSEUM(淡路島)」

圭子さん写真150

宮原 契子/みやはら けいこ
理事
マーケティング&クリエイティブプランナー/コンサルタント、プログラムオフィサー。
東京大学で人間行動学を学んだ後、日本および外資系広告会社でマーケティングプランナー、コピーライター、アソシエイトクリエイティブディレクターとして、主に子どもや女性を対象としたマーケティング、広告制作、商品開発、ブランド開発、新規事業開発を担当。東日本大震災をきっかけにNGOに転職し、東北の女性支援とリーダーシップ育成を行っている。16歳、6歳、3歳の3女の母。BA(教養学士)、MBA(経営管理学修士)、MPA(行政学修士)。特技はピアノとテルミン演奏。

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水野 祐/みずの たすく
監事
弁護士
シティライツ法律事務所代表。Arts and Law代表理事。Creative Commons JapanやFab Commons (FabLab Japan)などにも所属。クリエイティブ、IT、建築不動産など分野の法務に従事しつつ、カルチャーの新しいプラットフォームを模索する活動をしている。著作に、『クリエイターの渡世術』(共著)、共同翻訳・執筆を担当した『オープンデザイン ―参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』(オライリー・ジャパン)などがある。

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