Chitenge project とは?

〜チテンゲでつながるザンビアと日本の女性〜

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遠くはなれた二つの国。
それぞれに生きる女性たちは、困難に向きあいながらも毎日力強く生きています。
ザンビアでは貧困、エイズ、妊産婦死亡。そして日本では被災地復興やエネルギー問題など。

その場で解決するのは難しくても、遠くはなれた二つの国で互いに「あるもの・ないもの」を補いあえば、次に進む糸口を見つけられるのでは?

そんな思いを込めて、ザンビアの”チテンゲ”という布に日本のデザイナーのアイデアを加え、可愛いプロダクトを作りました。

大判で鮮やかな柄は、ザンビアの太陽と大地のエネルギーを象徴し、繊細なデザインは、日本ならではのプロダクトの価値を生みだします。

売上の一部は(財)ジョイセフを通じてザンビアのマタニティハウスの活動資金へ送ります。そして今後の生産工程をザンビアに委ねて現地の収入創出につなげるなど、「日本とザンビアの女性がお互いに協力しあいながら未来を築く」そんな世界をお届けできればと思います。

遠藤幹子/チテンゲ・プロジェクト

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