葉っぱのカフェをつくりました 2

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にしすがも創造舎にオープンしたCamo Cafe、カフェの屋外のサインの「カモコーン」は、地域の親子を集めてワークショップを開いて作りました。工事用のコーンを白く塗装し、葉っぱのはんがでおしゃれをします。下塗りまでをこちらで用意し、白ペンキの本塗りからこどもたちが参加しました。
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やってみたかったペンキを塗り!本物のハケを使うのが嬉いようです、まるで職人さんになった気分で、ものすごい集中力でみんな塗っています。
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塗れたら、こんどは校庭に葉っぱを摘みにでかけます。お花もいっぱい割いています。いろんな形、いろんな大きさ、いろんなにおい...それぞれお気に入りを見つけてたようです。
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ここからが本番。柔らかい葉っぱにローラーでペンキを塗るには技がいります。「ペンキをつけたら、ゆっくりもちあげて、しずかーにこすってください..」先生の説明を、みんなとても真剣に聞いています。
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やっぱりローラーは大人気です。普段さわれない特別な道具って楽しいですよね。手がべったべったになりながらも、とても誇らしげにみんな仕事します。つきそいの親御さんも手伝いながら、みんな夢中で作ってくれました。
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スタンプができたら、最後にコーンの頭に観葉植物のポットを埋込みます。これは、ガーデナーの小島理恵さんにご指導いただきました。これで完成!暑い中みんなとっても頑張りました。
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全部で13個できあがりました。作った本人は、たくさんおいてある中からどれか自分のかすぐにわかるようです。「これオレの!」と、みんなとても誇らしげに教えてくれます。
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こうしてCamo-cafeのしつらえは、たくさんの人が関わりながらできあがりました。オープン後も、ショップスタッフでアーティストの渋谷さんのコーディネートで、いろいろな備品をつくるワークショップをもよおしているそうです。お庭のグリグリプロジェクトで採れたお野菜も届いたようです。おいしそう!
ある日、カモカフェの内装のお手伝いをしてくれた学生さんにが、「あの作業に関わった全員が『楽しかった!』って思っていたはず!」と話してくれました。だからでしょうか、お母さんの手作りハンバーグがおいしいように、みんなが「楽しい!」と手をかけて作った空間というのは、とってもきもちいいオーラに満ちるんですね。施設の人たちは「幸福の部屋」と呼んでくれているみたいです。食べものも空間も同じなんだなーと思いました。
引き続き、office mikikoでもしつらえバージョンアップは進行中です。2月にはカーテンとお外の照明をリニューアルする予定です。みなさまお近くに寄られる際には、ぜひお立ち寄り下さい。くわしくは>> Camo Cafe blog
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